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静岡県眼科医会誌創刊号(30周年記念)によれば、昭和27年10月に第一回眼科集談会と総会が開かれ、会長に「静岡の雨宮」と名高かった雨宮二郎先生が就任されました。昭和44年雨宮二郎先生が御病気のため会長辞任後、小川昌之先生の御尊父小川博先生が2代目会長に就任されました。
昭和38年10月に遠州眼科懇談会、後の遠州眼科医会が中安周平先生を中心として発足し、翌昭和39年沼津に於いて本田傳先生を中心として東部眼科医会懇談会、後の東部眼科医会が発足しました。一方、中部に於いては昭和46年1月より臨床茶話会が発足し、現在も中部茶話会として活動しております。小川博先生は日本眼科医会幹事として本部とのパイプ役となり、10年間会長を務められて、昭和53年市川健三先生に会長職をバトンタッチされました。その後、平成2年11月23日に急逝されるまで、市川先生は静岡県視覚障害者福祉推進協議会会長、静岡県アイバンク理事長、日本眼科医会幹事などの重職を兼任され、現在ある静岡県眼科医会の骨格を築き上げられた大功労者と言っても過言ではありません。その後市川先生の後を継がれたのが4代目会長の小川昌之先生で、会の勢いを落とすこと無く、会員をリードしていただきました。
5代目の中村好邦先生は、平成12年4月より、5期10年間会長としてご苦労いただいた小川昌之先生の後、会長職を引き継ぎました。この時期、眼科医会勤務医会員が増加したため勤務医部会を立ち上げ、全会員の会費の自動振込み、i−FAXによる情報の伝達などスタートいたしました。
平成16年4月より6代目会長となられた石川靖彦先生は高度情報化、IT化の時代に対応し、静岡県眼科医会事務局を立ち上げ、専属事務員の方に会の仕事をしていただくことになりました。
平成20年4月柳田和夫先生が7代目会長職につき、このホームページがスタートいたしました。会の歴史の詳細については、静岡県眼科医会誌創刊号、第20号、第21号、遠州眼科医会30周年記念誌などを御参照下さい。 |
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